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自律神経失調症と椎間板ヘルニア

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自律神経失調症について

自律神経失調症自律神経失調症で椎間板ヘルニアの痛みにもなります。

 自律神経は自分ではコントロールできない神経で交感神経(動く神経)と副交感神経(休む神経)に分けられます。日常生活でストレスが心身にふりかかると、動く神経が優位になります。

 動く神経は手先、足先などの全身の血管に張りめぐらされています。動く神経は血管を収縮させる働きがあります。そのため心臓から遠い手先、足先までの部分では血液が流れにくくなります。

 血液の働きは筋肉や骨、靭帯などの細胞に酸素と栄養を運び、生体防御、体温調節、ホルモンの運搬、水分代謝、二酸化炭素と老廃物を回収などをします。 動く神経の過剰興奮により血管が収縮して血液が不足した部分の組織は酸素や栄養、熱が足りなくなります。

 そうすると、発痛物質であるブラジキニンやプロスタグランジンといった物質が放出されます。これらの物質が知覚神経を興奮させるために痛みが発生するのです。

この仮定から椎間板を覆っている筋肉や骨格などが異常をきたしてしまい椎間板ヘルニアを発生させてしまうのです。

簡単に図で表すと

ストレス→動く神経が過剰に興奮→血管が収縮→手先、足先までの末梢循環障害→筋肉や骨などの酸素・栄養が欠乏→発痛物質(ブラギキニン・プロスタグランジン)の産生→知覚神経の興奮→椎間板ヘルニアの痛みになります。

また腰痛でも『心因性の腰痛』という場合があり、慢性腰痛の約80%に抑うつ状態がみられるというデータもあります。このことからも、自律神経と腰部疾患の関連は深いと考えられます。




































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