本文へスキップ

腰方形筋

電話でのご予約・お問い合わせはTEL06-6395-3366

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

椎間板ヘルニアに関係する筋肉について

腰方形筋について

 腰方形筋は後腹壁の四角形の筋肉で内側2/3の筋腹は腰腸肋筋と胸最長筋で覆われています。胸腰椎の伸展、側屈の働きがあり、腰椎の安定化に大きく関与しています。そのため腰椎の前弯が消失など腰椎の変化を伴っている人では、この筋が緊張しています。また、腰方形筋が緊張すると寝返りなどの体を捻る動作が困難になり、痛みがある側を上にして横向きで寝ることが多いです。さらに過度な緊張が続けば、腰椎の機能的側弯を引き起こすこともあります。腰方形筋の一部は横隔膜に停止しているため、呼吸運動と関係し、精神的な緊張に大きく関与しています。大腰筋と腰方形筋の両方が腰椎の筋性安定化をもたらします。

【起始】
・前部は第3〜4腰椎の肋骨突起から起こって上外側に向かい、腰方形筋後部は腸骨稜および腸腰靭帯から起こって、上内側方に向かいます。

【停止】
・前部は第12肋骨の下縁、後部は第3〜4腰椎の肋骨突起および第12肋骨につきます。

【作用】
・両側が働くと第12肋骨を引き下げ腰仙椎移行部を含む腰椎の垂直方向の安定する働きがあります。
・片側が働くと腰椎を同側に曲げ、片側の骨盤を挙上します。


【神経支配】
・腰神経叢の筋枝(Th12〜L3)

【関連痛】
・側腹部、臀部、鼠径部





























disc hernia椎間板ヘルニア

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も椎間板ヘルニア治療を行っております。

椎間板ヘルニア治療院ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限に引き出し、根本からの改善をサポート
する事をイメージしてます。
LINE