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第3腰椎と第12胸椎の役割

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第3腰椎と第12胸椎の役割

背骨人が長時間まっすぐ立とうとしたとき、ある特定の脊柱が機能的に働きます。
くさび形をした第5腰椎はやや水平にある仙骨と垂直の脊柱間にあって繋ぐ役割をしています。
これとは逆に第3腰椎はよく発達した椎弓を持っています。そして第3腰椎横突起に付着する広背筋腸腰部線維の繋ぎの役割として働くこと以外に起始の最も下の部分が第3腰椎棘突起にある棘筋にとっても繋ぐ役割をしています。
したがって第3腰椎は仙骨と腸骨から起こる筋肉によって後方に引っ張られてしまい、胸部筋肉群の起始としての役割も果たしたします。さらに、第3腰椎は腰部弯曲の頂点と一致しているために椎体上面と下面が平行で水平であるので安静時の背骨の土台作りをすることができまう。そして第3腰椎は唯一、よく動くことができる腰椎となり第4腰椎と第5腰椎は腸骨と仙骨に強く連結されているため仙骨と脊柱間を動かすのを助けるよりかは安静のという大変重要な役割があります。
一方、第12胸椎は腰椎の弯曲と胸椎の弯曲間の中間点となります。第12胸椎は回転装置として働いており、その椎体は椎弓よりがっちりしておりその椎体は付着せず長く走行している脊柱筋が後方を覆っています。
これらのバランスが崩れることにより、背骨の位置関係が歪むことで椎間板に対する圧迫力が増してしまいヘルニアの原因ともなります。

















































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