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運転

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運転について

 運転中運転をよくする人に椎間板ヘルニアで悩みを抱えている人は数多くいます。 運転している時の姿勢が椎間板がある背骨(特に腰椎)や筋肉に負担をかけるためです。

そのため、椎間板ヘルニアの悩みを持つ人はできるだけ運転をしない方が身体の負担が少ないですがそうもいかないという人が大半になると思います。

だから運転する時はできるだけ腰に負担をかけない姿勢で運転することが重要になります。

その姿勢のポイントは3つあります。

1つめは 座席の前後の位置を調整します。
ブレーキを右足でいっぱいに踏み込んだ時に、膝が伸び切らず軽く膝が曲がる位がちょうど良い位置です。膝がめいいっぱい伸び切ったまま運転を続けると、太ももの裏側の筋肉が緊張してしまい、疲れやすく硬くなります。これにより坐骨神経が通っているところを圧迫してしまいます。フットレストがある時は左足をフットレストにおいて身体をリラックスさせましょう。

2つめは座席に深く座り、背中と腰に隙間がでないようにします。
これは背もたれと腰がぴったりとくっつくように背筋を伸ばします。猫背の姿勢は危険です。そして背もたれと腰の間に隙間ができるようだったら隙間を埋めるようにクッションやタオルなどを隙間に入れるとリラックスした姿勢ができます。

3つめは 背もたれの角度を調整して腕や肩に負担のかかりにくい位置にします。
ハンドルを両手で握り肘が軽く曲がるように少し余裕のある位置になるように調整します。ハンドルと体の距離が近すぎたり・遠すぎたりすると、ハンドルを回すときに肘が十分に動かせないためイライラしてストレスがたまるのでこれが坐骨神経痛の痛みをさらに増大させてしまいます。また座席の背もたれは120度くらいが腰にかかる負担が少ないと言われています。

以上の3点が大切になりますが、他にも長時間の運転はできるだけ避けるようにして腰椎や筋肉にかかる負担を減らします。1時間〜1時間半に1回は10分くらいの休憩を入れ軽い体操やストレッチで身体をほぐすようにしましょう。


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