椎間板ヘルニア治療専門サイト

中医学

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椎間板ヘルニアと中医学について

椎間板ヘルニアと中医学腰椎椎間板ヘルニアは中医学の中では「腰腿痛」と言われています。その原因に対して中医学では外邪(風・寒・湿・暑・熱・乾)がエネルギーの道である経絡の流れを滞らせることによりエネルギーの流れが悪くなることで起こると考えられています。中医学では、筋肉や靭帯・骨・関節の痛み、腫れ、シビレなどを主症状とする症状を「痺証(ひしょう)」といいます。腰椎椎間板ヘルニアもこの「痺証」にあてはまり、人間の身体が弱っているときに外邪が体内に侵入して、経絡のエネルギーの運行を阻害することで痛みが起こります。症状としては主に腰の痛みと下肢の神経の走行に沿って激しい痛みやシビレ感を感じます。

それぞれ症状別に分類すると「気血両虚証 ・気精両虚証・ 湿熱阻絡・ 寒湿阻絡・ 陰虚血瘀証・ 血瘀阻絡・ 気滞血瘀証・  肝腎虚損・ 腎陽虚・ 血寒証」になります。それぞれの症状に合わせて治療を行うことにより椎間板ヘルニアの痛みの早期改善を目指します。


















































disc hernia椎間板ヘルニア

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