椎間板ヘルニア治療専門サイト

椎間板への圧力

電話でのご予約・お問い合わせはTEL06-6395-3366

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

椎間板の圧迫力について

椎間板に加わる圧迫力は仙骨に近いものほど大きくなりますが、仙骨で大部分の体重が支えられています。体重70kgの人の場合、頭3kg、上肢12kg、体幹27kg、です。L5ーS1間のレベルでは脊柱は体幹の2/3を支えており、この部分では35kgの重さがかかることになりこれは体重の約半分になります。これに、直立位に体幹を維持するのに必要な脊柱起立筋の緊張によって起こる力を加えなければならないのです。さらに他の負荷とか強い外力が加わると一番下の椎間板は抵抗力を超えた力を受けることになります。

 椎間板の厚さの減少の度合いは、椎間板が正常か正常でないかによって左右されます。安静時に正常な椎間板が100kg、の重さの負荷にさらされると、椎間板は1,4mm扁平化し、横に広がります。一方、椎間板が正常でないものであれば、同じ100kgの負荷でも2mmも扁平化して、負荷を取り除いても元の厚さに回復することは困難になります。正常でない椎間板がしだいに扁平化すると、椎間関節に影響を及ぼす。正常な厚さの椎間板は椎間関節の関節軟骨の正常な場所に位置し、関節裂隙も一定の幅を保持しています。扁平化した椎間板では椎間関節の関節面が乱れ、その関節裂隙は後方に開いてしまいます。これにより起こる椎間関節の歪みが長期間放っておくと変形性関節症をきたすことになります。

















































disc hernia椎間板ヘルニア

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も椎間板ヘルニア治療を行っております。

椎間板ヘルニア治療院ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限に引き出し、根本からの改善をサポート
する事をイメージしてます。
LINE