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椎間板ヘルニアのトリガーポイント

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椎間板ヘルニアとトリガーポイント

トリガーポイント

 トリガーポイントとは筋肉の緊張が進んでおり、トリガーは「引き金」、ポイントは「場所」という意味です。つまり「筋肉の痛みの引き金」という意味で実際に痛みをかんじている場所とは関係のないところにあるのがトリガーポイントです。

筋肉の痛みやトリガーポイントは血液検査やMRIなどの検査ではみつけることはできません。だから病院などでは『異常なし』とも言われるのです。

トリガーポイントによって特有の関連痛で他の筋肉にも広がることが起こってしまい、更に自律神経も反応することがあります。例えば皮膚、脂肪組織、腱、靭帯、関節包、骨膜といった他の組織内にもトリガーポイントは存在します。

トリガーポイントの種類として活動性トリガーポイントと潜在性トリガーポイントの2種類があります。1つめの活動性のトリガーポイントは安静にしていても筋肉を動かしている時でも痛みがあります。そして2つめの潜在性トリガーポイントはそこを触ると痛みが起こります。

 活動性トリガーポイントが潜在性トリガーポイントに変化することもあります。特にトリガーポイントを保持する理由がなくなる時や筋肉が日常生活で動いている時にでも十分に伸ばされた場合に起こります。
この反対に潜在性トリガーポイントが何の変化もなく長年にわたって筋肉の中にとどまり、活動性トリガーポンとに変化することがあります。これは筋肉が過剰に伸ばされた時や極度の疲労状態の時など筋肉に過剰な負担がかかることによって発生します。

椎間板ヘルニアの場合、椎間板ヘルニアの神経支配領域にもこのトリガーポイントが関連しているので、この場合は症状を詳しく鑑別する必要があります。

 症状として筋肉の伸び縮みをするときに運動制限があり、動きが硬い感じがあります。そして筋肉の弱り・筋肉内での関連痛があらわれます。筋肉が硬くなったり弱くなったりするのは長く休んだ後や長時間身体を動かさなかった後でよくみられます。例えば朝に体がこわばる、長く座った後や長い間立ったまま時に筋肉を動かすと痛みが発生します。活動性トリガーポイントの症状の出かたは数時間の間にまたは日によって変化します。トリガーポイントの活性化によって症状が現れるとかなり長期にわたってとどまることになり痛みが続いてしまいます。




























disc hernia椎間板ヘルニア

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