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座ったときの負担

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座った時の椎間板に対する負担について

座る座っていると楽になってついつい姿勢を崩しませんか?

これは立っているときより座っているときのほうがバランスがとりやすいからです。

そのため不自然は姿勢も簡単に取る事ができます。

仕事中に正しく座れている時間は全体の25%ほどで、残りの75%の時間はのけぞったり前かがみになる不自然な姿勢が多いのです。

不自然な姿勢をとることが多いので腰の前弯が強くなったりまたは前弯がなくなり腰の骨がまっすぐ伸びるようになり腰に負担がかかり腰痛になりやすいのです。

この姿勢を長くとることで腰に負荷のかかった関節や靭帯・筋肉は硬くなります。

さらに座っている姿勢のときは、立っているときより体の重心線が椎間板の近くを通ることになるので腰の筋肉や靭帯などがより緊張するので腰椎への圧力を増します。

そして椎間板が変形をおこし椎間板ヘルニアの原因にもなります。

座っているときの姿勢だけでなく椎間板にかかる負担はそれぞれの姿勢で違ってきます。

立っているときの椎間板に対する圧力を100を基準とすると

・仰向けで寝る姿勢 25

・横向きで寝る姿勢 75

・座っている姿勢 140

・立って前かがみの姿勢(中腰)150

・座って前かがみの姿勢 185

になります。
腰痛がある方は、座り続ける姿勢は注意が必要です。どうしても座らなければならないときは、深く腰掛け、軽くお腹に力を入れて座るようにしていきましょう。








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