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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

背骨の構造

人間の背骨は30個程の「椎骨」が縦に積み重なってできています。背骨全体は専門的に「脊柱」と呼ばれ、上から順に、「頚椎」「胸椎」「腰椎」「仙骨」「尾骨」の各部から成っています。脊柱は前から見ると真っ直ぐで、横から見るとゆるやかなS字状のカーブを描いています。このカーブによって、直立したときにも、重い頭を支えながらうまくバランスを保ち、ショックを吸収することができるのです。

腰椎は5つの椎骨からなり、やや前方へ弯曲(前弯)しています。脊柱の中でも最も大きな動きを担い、上体の重さの多くを支えています。脊柱を構成する椎骨は、前方の円柱形の「椎体」とその後方の複雑な形をした「椎弓」よりなっています。積み重なった椎体と椎体の間に挟まっているのが「椎間板」と呼ばれる軟骨になります。椎間板は、クッションのような役割があり、椎骨に加わる衝撃を和らげ、同時に椎体と椎体を連結しています。

この椎間板への圧が大きくなり、潰れることになれば、椎間板ヘルニアが起こってしまいます。

そうならないためにも正しい姿勢を保ち、椎間板への衝撃を最小限に減らしていくことが必要になります。

disc hernia椎間板ヘルニア

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