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椎間板ヘルニア 関連する筋肉

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椎間板ヘルニアに関する筋肉

筋肉

腹筋や背筋は脊骨から骨盤に付き、大きな動きに対して脊骨を安定させる働きをしています。腹筋と背筋とのバランスが非常に重要で腹筋が筋力低下を起こすと腰椎の前弯を起こし、背筋が筋力低下すると猫背や骨盤が後ろに傾き歪んでしまいます。

腸腰筋は腸骨筋と大腰筋からなり脊骨や骨盤から始まり大腿骨に付きます。主な働きは太ももを上げることになります。さらに骨盤や背骨を安定させるのに大きく関係しています。腸腰筋が筋力低下すると骨盤が後ろに傾き、背骨にも影響がでて猫背になります。

殿筋群はおしりの筋肉で骨盤の安定化に作用しています。 殿筋の筋力低下や過緊張状態は股関節痛を引き起こす原因になることがあります。また、過緊張の際には神経を圧迫してしまい坐骨神経痛などの引き金になることもあります。

これらの身体の筋肉のバランスが崩れると骨格の歪みを引き起こしてしまい、椎間板にかかる圧力が大きくなり椎間板ヘルニアが発生するリスクが高まります。

背部の筋肉
 
脊柱起立筋

腹部の筋肉
 
腹部の筋肉は肋骨弓およぼ第12肋骨下縁と骨盤上縁との間に張り、腹腔の前壁をつくる前腹筋、側壁を作る側腹筋、後壁を作る後腹筋からります。

前腹筋
 
 腹直筋 錐体筋

側腹筋
 外腹斜筋 内腹斜筋 腹横筋

後腹筋
 腰方形筋

腸腰筋

殿筋群
 大殿筋 中殿筋 小殿筋 

 梨状筋 大腿筋膜張筋

 ヒラメ筋

 内転筋
 
 縫工筋

information

椎間板ヘルニア治療院ロゴ 大阪府大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩8分です。当院は、厚生労働省認可のの治療院で国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFからの顕彰を受賞、University of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

 あなたの症状に応じて整体やカイロプラクティック・鍼灸治療・SSP治療・腰椎牽引療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
いっしょに快適な日常生活を取り戻しましょう。

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TEL 06-6395-3366
日曜日も椎間板ヘルニアの治療を行っております。

disc hernia椎間板ヘルニア

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