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ヘルニアの症状は改善する

MRIの普及で、椎間板ヘルニアの経過を鮮明な画像で観察することができるようになり、腰椎椎間板ヘルニアであっても、必ずしも腰痛や下肢痛(足のしびれ、痛み、感覚の異常)などの症状が現れない患者さんもいることがわかってきました。なので、必ずしも「手術しなければ治らない」というわけではありません。確かに、膀胱直腸障害などの症状が出て、ヘルニアの進行が進んでいれば手術の可能性はあります。また、ヘルニアを完全に取り除きたいなら手術しかないです。そうではなく、痛みなく生活したい、症状を軽減させていきたいと考えているなら手術をしなくても治ることは可能です。結論からいえばヘルニアになるのは、姿勢が原因です。「重いものを持ち上げる」、「車の運転をする」という前傾姿勢で、負荷がかかる体勢をとり続けるからです。たとえ、ヘルニアの手術を行ってもまた再発するといわれているのは、ヘルニア自体を取り除いても根本である原因、いわば姿勢が改善されていないため、また同じことを繰り返してしまうのです。結局、再発してしまっては何の価値もないと思います。そのときだけヘルニアが完治すればいいのか、それとも一生ヘルニアだ起こらない身体にしていくのか、考えることが必要です。

2012年8月9日

disc hernia椎間板ヘルニア

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