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椎間板ヘルニアの原因

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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

椎間板ヘルニアが起こる原因what

 椎間板ヘルニアは、一般的に『急に発症した』と考えられがちです。ですが、ほとんどの症例で急な発症ではなく慢性的な経過をたどっています。具体的には、椎間板に対する圧力が持続的に繰り返しかかる事によって、椎間板の線維輪が断裂し髄核が脱出するという事になります。
この慢性的な結果をたどる原因についてご紹介いたします。

当院では椎間板ヘルニアが起こる大きな原因は、身体のアンバランスと考えています。
体の歪みによって、椎間板や脊椎(背骨)の一定の場所に負荷がかかり椎間板がはみ出してしまうのです。

1.姿勢の悪さ

普段の生活のクセ姿勢の悪さから反り腰や背骨・骨盤が歪み、椎間板に過剰な力が加わってしまいます。その力に椎間板が耐えきれなくなった時に椎間板ヘルニアが発症してしまいます。

2.椎間板の老化

 椎間板は水分を大量に含んだゼリーのようなもので、20歳を過ぎた頃からだんだんと弾力性がなくなります。椎間板の弾力性がなくなると、古いゴムのようになってしまいちょっとした衝撃や圧迫に耐えきれなくなり、椎間板ヘルニアが発症してしまいます。
 ただし、椎間板に水分を多く含む若年者の方が椎間板ヘルニアによる症状は強い傾向があります。

3.体をひねる激しい運動

 ゴルフやバスケットボールのような姿勢のスポーツでは、前かがみによる縦の圧力とひねりによる横の力が椎間板にかかります。この力は椎間板にとって非常に強いストレスとなり、椎間板ヘルニアが起こる可能性の高い動作です。

4.座ることの多い仕事

仕事や運転中座っている姿勢は、一見楽な姿勢のように見えます。ですが、実はこの姿勢が椎間板に対して一番無理な姿勢となっています。特に、座った正面を向かず体をひねるような姿勢の場合、椎間板にかかる負担はさらに上がってしまい椎間板の損傷が起こりやすくなります。

5.頻繁に重たいものを持ち上げる

1日に何度も重たいものを持ち上げる作業を繰り返す場合腰に強い負担がかかってしまいます。このときにどのようにして、重たいものを持ち上げるかが重要になってきます。例えば、膝を曲げて持ち上げる場合には、腰にかかる負担を軽減させることが可能です。ですが、膝を伸ばした状態で持ち上げるような動きは腰にとって強い負担となります。

disc hernia椎間板ヘルニア

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