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腰痛とヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアの症状で初めに気になる症状といえば、『腰の痛み』いわゆる『腰痛』が起こることです。腰痛でも、人によって痛みが出ている部分も、原因も様々です。ただ腰椎椎間板ヘルニアの場合、起こりやすい部分があり、L4、L5とL5、S1になりやすい傾向があります。

動きとしては、前屈動作で腰痛を感じることが多くなります。これは、椎体の間にある椎間板が前屈した際に押し潰される状況になるからです。なので腰椎椎間板ヘルニアの場合、腰を前かがみにしなければ、腰痛の軽減に繋がってきます。
普段からデスクワークが多かったり、物を持ち上げるような動作が多い方は、椎間板にかかる圧が高くなるため、注意が必要です。また、「スポーツとヘルニアの関係はない」とされている文献もありますが、私の見解として、ゴルフやサッカーなど多くのスポーツの動きを考えると、前傾になる動作が非常に多いです。例えば、ゴルフのスイングやサッカーでシュートするときのインパクトの瞬間、前傾姿勢での衝撃が加わります。椎間板の役目はショックの吸収、つまり、この動作が繰り返されることのより、椎間板の圧が非常に高くなってきます。スポーツしている方は、正しいフォームを意識することが負担を減らすために重要になると考えられます。

2012年8月21日

disc hernia椎間板ヘルニア

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