椎間板ヘルニア治療専門サイト

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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

椎間板ヘルニアの検査法について

下肢伸展挙上テスト(SLR)

目的
腰椎椎間板ヘルニアの鑑別

検査方法
仰臥位で健側下肢を膝を伸ばしたままを挙上します。

検査結果
健側とは違う患側に坐骨神経に沿った痛み・しびれが増強したら陽性となります。
下肢を伸展したまま挙上し30°以上挙上できた場合には、椎間板ヘルニア以外の要素である事もあります。その為、この検査だけで椎間板ヘルニアと断定する事は出来ません。あくまで椎間板ヘルニアの可能性を示唆しているという事です。

鑑別診断
SLRと本検査でもSLRをした時と同じ場所に痛みやシビレなどの陽性反応がでたら椎間板ヘルニアの疑いが高くなります。
ただし、筋肉の柔軟性がないような場合にはこの検査によって太腿の後ろ側に痛みが現れる事があります。このような場合には、両方共のSLR検査を行い、両方とも同じような痛みが起こるような場合には陰性となることもあります。

※椎間板ヘルニアの検査は1つだけではなく、数種類の検査を行う事が理想的です。







disc hernia椎間板ヘルニア

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