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姿勢性腰痛とヘルニア

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姿勢性腰痛と椎間板ヘルニアについて

姿勢性腰痛 長年にわたる日常生活での不良姿勢が習慣化し、腰周辺の筋肉が硬くなって血液循環が悪くなり、そして筋肉の疲労が進むことで腰全体に痛みが起こるものを姿勢性腰痛といいます。

 また、慢性の筋肉の異常緊張による筋の疲労などで背中の筋肉の過緊張が続くと腰椎の前弯が増強し筋肉は持続的に縮んでしまうため血液循環が減少し、その結果として筋肉内での代謝が悪化してしまい筋肉が硬くなるという悪循環になります。

 姿勢性腰痛は腰椎の弯曲異常に基づく筋肉の血液循環障害と疲労に起因する腰痛ですが、さらに背骨の前弯増強が長期間に渡ると筋肉の血液循環障害や疲労だけでなく椎間関節や椎間板などの組織に影響を起こしてしまいます。長期間不良姿勢が続くと慢性的に椎間板が圧迫されるため髄核が脱出するようになり神経を圧迫します。そうすると椎間板ヘルニアの症状として、痛みとシビレが起こってきます。

 日常生活の姿勢で問題となりやすいのが、柔らかすぎるベットやソファ、高さが合わない椅子と机、浅く腰掛けた姿勢(車の運転や映画館)、家庭の主婦では流し台の高さ、子供を抱っこしている時、ハイヒールなどの高い靴、肥満、筋力低下(運動不足)、長時間の中腰姿勢などで痛みが現れることがあります。

 姿勢性腰痛の症状としては、腰部のだるい感じ、張る感じ、つっぱり感、持続性鈍痛などを訴えることが多いです。
またこのような腰痛は、不良姿勢が続いたことから多くの方に体の歪みが起こっています。足のだるさやむくみも誘発しやすい傾向にあります。
姿勢性腰痛を改善することで、普段の生活の中での体の負担が軽減します。椎間板ヘルニアの予防になるだけでなく、疲労が溜まりにくい体にもなります。

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