本文へスキップ

正しい姿勢

電話でのご予約・お問い合わせはTEL06-6395-3366

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

正しい姿勢について

 正しい姿勢とは脊骨のS字状カーブが綺麗に維持できている姿勢です。人間が自然とまっすぐ立った姿勢を横から観察すると脊骨が前後に少し弯曲してS字のような形状をしていることが分かります。詳しく述べますと首の部分が前、胸のあたりが後ろ、腰のあたりが前になっている形状です。脊骨がS字状カーブがあることで人間はバランスを上手にとって自由に運動したり、身体に加わる衝撃を緩和したりできるのです。しかし、何らかの原因でS字状のカーブが保たれなくなると脊骨が体重や運動の衝撃を支えきれなくなってしまい、その衝撃が椎間板へ対する圧力が増大してしまい椎間板ヘルニアの症状があらわれるようになります。姿勢を正しくして脊骨のS字状のカーブの本来の姿に取り戻すと、神経根や馬尾への圧迫が減って椎間板ヘルニアの症状を引き起こす原因を減らすことができます。

正しい姿勢
@耳の穴 A肩の中心(肩峰) B大腿骨の大転子の中心
C膝関節の前方 D外くるぶしの約2cm前方

各ランドマーク(解剖学的な指標)が同一線上にある時に正しい姿勢といえます。背骨はS字状のカーブを描いており、頚椎は前弯・胸椎は後弯・腰椎は前弯となります。








このページの先頭へ

disc hernia椎間板ヘルニア

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も椎間板ヘルニア治療を行っております。

椎間板ヘルニア治療院ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限に引き出し、根本からの改善をサポート
する事をイメージしてます。
LINE