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背骨の動き

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背骨の動きについて

背骨正面脊柱を仙骨から頭蓋骨まで全体としてみます。脊柱の動きには屈曲・伸展・左右の側屈・および回旋の運動があります。脊柱の個々の関節の可動域はきわめて小さいが、関与する多くの関節をまとめるとその効果は大きくなります。

 屈曲と伸展は矢状面で起こり、頭蓋の位置での基本面となるのは咬合面であり、これは上下の歯列間に板を保持させることで得られます。咬合面と2つの最大限の肢位とでなす角度は250°です。この可動域は身体の他のすべての関節の最大可動域180°と比較して大きくなり、この250°の数値は柔軟性のある人で得られる最大可動域になります。

腰椎部:屈曲60° 伸展35°
胸腰椎部:屈曲105° 伸展60°
頚椎部:屈曲40° 伸展75°
脊柱の全屈曲可動域:110° 全伸展可動域140°


 側屈の場合は前額面で起こります。可動域は椎骨軸あるいは特定の椎骨の上椎体面平坦部のむきを基準にします。頭蓋の位置では、2つの乳様突起を結ぶ線が基準とされます。
背骨 横面
腰椎:側屈20°
胸椎:側屈20°
頚椎:側屈35°〜45°
脊柱全体の側屈の全可動域75°〜85°


 骨盤を固定し頭蓋の回旋角度を基準にすることで脊柱全体の回旋を計測することができます。

腰椎:回旋5°
胸椎:回旋35°
頚椎:回旋45°〜50°(環椎は90°)
脊柱全体の軸回旋:90°

 これら数値は年齢とともに変わります。よって背骨の動きが悪くなることより椎間板に対する圧迫力も大きくなります。






















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