椎間板ヘルニア治療専門サイト

産後と椎間板ヘルニア

電話でのご予約・お問い合わせはTEL06-6395-3366

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

産後と椎間板ヘルニアについて

産後の椎間板ヘルニア産後に椎間板ヘルニアになる人がおられます。

「出産してからなんだか足がシビレようになった」

「子供を抱っこしているとシビレる感じがする」

「家事でずっと立っているとシビレてくる」

など感じたことないですか?

妊娠後期になると赤ちゃんを産むために産道確保するために骨盤は大きく緩んでしまいます。

このため産後の骨盤は非常に柔かい状態になっています。
さらにお腹の中に重さ約3キロgの子供を抱えていたので腰も反っています。

産後は赤ちゃんのお世話をおんぶや抱っこしたまま家事など行っているといろんな無理な姿勢が多くなります。

その結果、骨盤の関節である股関節や尾骨、仙骨、腸骨、恥骨などの関節の位置が無理な姿勢に耐えることができず身体の歪みが生じます。

つまり柔かい状態の骨盤はその生活に合わせて徐々に歪みを作ってしまいます。

この歪みが椎間板の圧力を増大させてしまい椎間板ヘルニアを発生させてしまうのです。 

骨盤を構成している各々の関節部分が緩んでしまい、土台となる骨盤が不安定になると身体のバランスが取れなくなり腰椎に負担がかかります。
これにより椎間板が圧迫されることで腰痛から膝や足に響く様な感じの痛みシビレなど、椎間板ヘルニアの症状が現れます。

さらに出産で骨盤の周りについている筋肉が緩んでしまうため、身体を支える力がないのも原因の1つです。

出産して間もない場合、妊娠中の歩き方や姿勢が癖になっていて、そのまま改善されていないことがほとんどです。
なので、体の歪みが椎間板への圧力を強めてしまい、椎間板ヘルニアが起こりやすくなります。


















disc hernia椎間板ヘルニア

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も椎間板ヘルニア治療を行っております。

椎間板ヘルニア治療院ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限に引き出し、根本からの改善をサポート
する事をイメージしてます。
LINE