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椎間板ヘルニア手術

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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

椎間板ヘルニアには手術が必要?ope

『椎間板ヘルニアが治るのは手術しかない』と考えている方が多くいらっしゃいます。これは正しいのでしょうか?当院の考え方を記載します。

椎間板ヘルニアは手術しなければ治りません。

 例えば、穴のあいた風船を閉じるのと同じで、手術によって突出したヘルニアを切り取るしかないからです。 しかし、手術はほとんどの症例で必要ないと考えています。

 なぜならば椎間板ヘルニア自体は治りませんが、痛みやしびれなどの症状は改善するからです。

 椎間板ヘルニアになった方のほとんどが、椎間板ヘルニアを治したいのではなくとりあえず『痛み』や『しびれ』を取りたいのではないでしょうか?この痛みやしびれが取れて、再発しなければ全く問題ないのではないでしょうか?それであれば手術は必要ありません。
痛みではなく、髄核が椎間板から出てしまった部分全てを治したいのであれば手術は必要です。
 
 また、アメリカでの統計になりますが椎間板ヘルニアに対して手術を受けた7391人のうち、48%は脊柱の手術を受けた1年後に同じような兆候(腰痛・神経痛・またはその両方)が再発したという結果がでています。このように、再発率が高い手術がいいのかどうか疑問を感じます。これが当院が椎間板ヘルニアに対して手術は必要ないと考える理由でもあります。

 この手術後の再発率が高い理由は、椎間板ヘルニアを手術で切除しても椎間板ヘルニアになってしまった生活習慣や、骨格のバランス・筋肉のバランスは改善していないからと考えています。同じように使えば同じように痛みが出てくる可能性は高いです。このように考えていけば、椎間板ヘルニアの症状改善のためには、骨格や筋肉のバランス改善こそが最高の手段だと考え今日まで治療を行い結果を出してきました。

  しかし、どんなタイプの椎間板ヘルニアでも手術が必要ないというわけではありません。
『歩けない(5週間以上)』、『膀胱・直腸障害』、『症状が3か月以上全く改善しない』など強い症状が出ている場合は手術が必要と考えております

 これはあくまで当院の椎間板ヘルニアに対しての考え方であり、この考え方が絶対正しいというものではありません。ですが、当院では自信を持って治療しております。症状を改善したいとお悩みの方は、一度ご相談ください。

disc hernia椎間板ヘルニア

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日曜日も椎間板ヘルニア治療を行っております。

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