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寝方

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寝る姿勢について

寝る姿勢人は寝ている間に自然と全身の筋肉の緊張をゆるめ、骨盤など身体のゆがみのバランスを整えます。

良い寝方とは自然なリラックスした形でまっすぐ仰向けでいる寝方です。体のどこにも緊張がなく、精神的にもリラックスしている仰向けで手足が少し身体から離れて体重が分散されている姿勢です。

そして人は眠っているとき、長時間同じ体勢でいるのはつらいので、1回の睡眠で20〜30回も寝返りをうちます。

熟睡しているときは自然とこのような体勢になるので眠るときは自分が眠りやすい体勢で眠ってください。

しかしこの姿勢ができず寝方が悪い人は骨盤が弾力性を失い、全身の筋肉のどこかが緊張しています。

寝方が悪い人は身体を捻る傾向が強く、深く眠れておらず捻れたままの姿勢で長時間寝ているので、腰に負担がかかる捻る動作をしたままになります。すると身体のゆがみで筋肉の緊張が増大するため椎間板の内圧が高くなり椎間板ヘルニアが起こり痛みが発生します。

寝方の悪さというのは、寝具選びからも起こります。やわらかい寝具では体重を支えきれずに寝返りを打つことも困難になるために腰痛の原因になります。

硬い布団では頭を支えきれないために腰がおかしくなります。

また寝る時に横になる人は結構います。仰向けでは何だか眠れない。 またはうつぶせに向いて寝ると息苦しい。このため体を丸めて横向きで寝るようになります。腰椎はS字カーブを描いています。横になるとS字カーブを描いている背骨のゆがみがでるため筋肉が緊張します。そして寝ている間、その姿勢が続くと腰への負担は 一定のままなので腰にはよくありません。横向きが楽ということは骨盤や背骨の歪みが起こっている状態とも考えられます。
横向きは気持ちの良い 寝方には違いないかもしれませんが、腰の事を考えるのであればなるべく 仰向けに向いて眠るようにした方が良いです。

強い痛みが出ている時はこの限りではないので痛みが一番和らぐ姿勢で寝るようしてください。



























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