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椎間板の圧迫

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椎間板の圧迫について

背骨椎間板は髄核から液を絞り出したり、外殻の線維を伸張させて衝撃を吸収する働きがあります。椎間板線維はごくわずかしか弾力性しか持っておらず、修復不可能な損傷を受ける前に椎間板線維が伸びることができる量はもとの長さの1,04倍になります。

例えば椎間板が圧迫されたとき、重い物を持ち上げたり、高い所から飛び降りたときでも、この限られた弾力性の下で大きな問題にはなりません。
 立っている姿勢の時、椎間板線維は椎体自体が耐えられることのできる圧力の10倍の圧迫に耐えることができるので非常に大きな負荷がかけられたとき椎間板が断裂する前に骨がつぶれてしまいます。

捻りに対するストレスは脊柱弯曲の最大部分に集中するため、椎間板線維は圧迫力よりむしろ捻りに耐える力が弱いのです。また椎間板の外殻がお互いに逆目の斜め方向に走る線維層から作られているため、捻る力は一つの層をもう一つの層から引き剥がす傾向にあり、それがさらに全体の構造を弱めています。だから、重たい物を持ち上げながら身体を捻ると椎間板障害は危険になります。

















































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