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日常生活の癖

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日常生活の癖

椎間板ヘルニアと骨盤 背骨の土台となっているのが骨盤です。そして骨盤を支えているのは、腰の筋肉や股関節周りの筋肉です。腰や股関節にはたくさんの筋肉があります。そして、これらの筋肉によって腰の動きや股関節、脚を動かします。これらの運動には、ほとんどの場合で骨盤の動きが伴います。その為、骨盤の歪みは腰の動きや股関節、脚の動きに不安定さを作ってしまいます。そうすると、バランスを取るために骨盤周囲の筋肉には無駄な力がかかってしまいます。これが骨盤のゆがみを更に悪化させてしまう原因になります。骨盤の歪みを改善するには腰や股関節などの筋肉を十分ストレッチなどして動かすことが必要です。そうすることで、筋肉の緊張を改善し歪みをなくします。

 また、脚を組んで座る癖があるような場合には骨盤のゆがみが形成されます。これは、左右バランスよく存在するはずの骨格が常に捻った状態で固定されているためです。さらに、立っている時に片足に荷重をかけて立つ場合や猫背などでも骨盤のゆがみが形成されてしまいます。このようにいつもの日常生活動作が骨盤を歪ませているのです。

 土台となる骨盤が日常生活によって歪んでしまうと、その上にのっている背骨はバランスを取るためにゆがみが起こってしまいます。このようなゆがみが強くなればなるほど、椎間板にかかる圧力が大きくなるのでヘルニアが発生する可能性は高まってしまいます。これこそがヘルニアが起こってしまう原因になります。ヘルニアを作っているのは日常生活での色々な癖が加わることで生じるのです。
ヘルニアを防ぐためには、癖を気をつけていくこと、正しい骨格、筋肉のバランスを保つことが重要になります。

disc hernia椎間板ヘルニア

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