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辛い物と椎間板ヘルニア

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辛い物と椎間板ヘルニアについて

辛いもの

辛い物の食べ過ぎは椎間板ヘルニアの痛みを悪化させてしまいます。

それは辛さの刺激により胃腸の粘膜をただれさせるからです。

辛い物を食べることにより胃の中に強い刺激が入り胃酸をたくさん分泌するようになります。

内臓と背骨は密接な関係があるためこれにより内臓神経反射で腰椎の4番目と腰椎の5番目の背骨が歪みを作ります。さらにその周りについている筋肉も緊張します。

背骨の中を通っている脊髄から枝分かれして腰椎の4番目と腰椎の5番目から大腸へ向って神経がつながっています。

だから胃の粘膜がただれ大腸に何らかの異常が起きると内臓神経反射でその関係している背骨が歪むことになります。

内臓神経反射により、腰椎の歪みが生じるために椎間板の内圧が高くなり椎間板ヘルニアの症状が悪化するのです。

椎間板ヘルニアの痛みがある時に辛い物を食べて胃に負担のかかる食べ物は控えるように心がけましょう。









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