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骨盤の構造

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骨盤の構造

骨盤は一つの大きな骨ではなく、実はいくつかの骨が組み合わさってできています。
左右の寛骨(腸骨・恥骨・坐骨)と仙骨・尾骨で構成されおり、さらに仙骨と寛骨は仙腸関節といわれる所で関節を構成しています。骨盤
 腸骨は骨盤内の内臓(大腸)や生殖器(子宮・卵巣・膀胱)を守る役割と仙腸関節の関節面を構成するのみでなく、下肢の筋肉の骨盤に対する主な付着部になっています。
 坐骨は骨盤のもっとも下にありイスに座った時に触れる所です。そのため坐骨で上手に座ることで正常な姿勢が保たれます。
 左右の寛骨は前方において恥骨結合を構成します。これには軟骨が存在し、弾力性に富んだ結合をしています。

 寛骨の上部は、羽根を開いたような形になっており、その下部に円筒状の筒がついたような形をしていて、この上部と下部の分かれ目を「骨盤の分界線」としています。また、第5腰椎と仙骨の境目は、「岬角」とよばれ、真横から見ると背骨のカーブが急激に変化する部分があります。この分界線と岬角により、骨盤を”大骨盤”と”小骨盤”にわけています。

 小骨盤の内側は円筒状になっていますが出産時、この筒の中を胎児が通り抜け、この部分を骨盤腔と呼んでいます。骨盤は仙腸関節と恥骨結合または、腰椎や仙骨が微妙なバランスでこの骨盤腔を広げ、胎児を通りやすくしているのです。骨盤腔は上部と下部でその内径が微妙に違います。上部では左右に長い円であり、下部では前後長い円になっています。出産時には、この内径の形状に沿って胎児は頭を回転させて、産道を通り抜けていきます。

 仙腸関節の関節面は耳状面と呼ばれわずかながら関節での滑り運動をしています。この関節の形状は人により非常に差がありますので、動きも人により違います。
この耳状面関節の周りには、強固な靭帯が存在しています。それぞれ腸腰靭帯・前仙腸靭帯・仙腸靭帯です。これらの靭帯は仙腸関節を強固に固定して、過可動することを最大限に防いでくれます。年齢とともに関節面は磨り減り靭帯は緩みます。そうすると支えは弱くなり歪みが大きくなったり、正常は筋肉活動を妨げることもあります。













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