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コルセット

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コルセットについて

椎間板ヘルニアになった場合コルセットを使います。このコルセットの役割は腰回りに巻くことによって腹圧を高め腰部の動きを制限し椎間板にかかる圧力をなくし安定性を向上させ痛みを軽減させます。

だから椎間板ヘルニアの急激な強い痛みが出た直後の1〜2週間程度は安静第一なのでコルセットを巻き安定させます。しかし急激な強い痛みがひいた後もコルセットに頼っているとかえって身体に悪影響を及ぼします

本来、コルセットの役割がもともと身体には備わっておりコルセットを使用し続けることでその役割を行っている組織が働かなくてもいい状況を作ってしまうからです。
背骨や椎間板、その周辺の靭帯、筋肉などは歩いたり、走ったりすることによりおこる身体への衝撃を吸収する役割があります。

しかし、日常生活で長期間コルセットを使用することにより、先ほどの部分に衝撃が少なくなるとその部分の退化がはじまります。

例えば身体の骨や筋肉、靭帯などに衝撃や重力をかけないよう三日間、寝たきりの状態で横になっていると、骨や筋肉・靭帯などが退化しているために自力で立ち上がるのが困難となります。

これをコルセットに置き換えるとこれと同じことが起こります。

コルセットの長期間の連続使用はそれを外したとき、弱くなった骨や筋肉、靭帯、椎間板などには絶えられないキツイ体重負荷がかかることになり痛みやシビレが発生します。

コルセットをつけるデメリット

・筋肉や骨の補強をするために、身体の支えを作るために強くしなければいけないはずの筋肉や骨が弱ってしまいます。

・腰の動きを制限することで、関節の動きが悪くなり、周囲の靭帯や筋肉が縮み硬くなります。







disc hernia椎間板ヘルニア

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