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椎間板ヘルニアの診断基準

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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

椎間板ヘルニアの診断基準

腰椎椎間板ヘルニアの治療としては膀胱直腸障害を呈した急性馬尾神経麻痺を起こした急性の症状の場合は緊急の手術が必要になります。
また椎間板ヘルニアは膀胱直腸障害を引き起こした場合の症状以外を除き、様々な治療が行われおり(例えば鍼灸、整体、腰椎牽引、レーザー治療など)患者さんが色々選択されています。そしてまた様々な治療が盛んに行われているなか、適切な病態把握をしないまま治療をすることで椎間板ヘルニアの改善に至ってないこともあります。このように正確な病態把握ができないのも明確な診療基準がないからです。だから腰椎椎間板ヘルニアの診断基準があれば適切な治療ができます。以下に椎間板ヘルニアの診断基準を掲載しますので参考にしてください。

 1 腰・下肢痛を有する(主に片側、ないし片側優位)
 2 安静時にも症状を有する
 3 SLRテストは70°以下陽性(ただし高齢者では絶対ではない)
 4 MRIなど画像所見で椎間板の突出がみられ、脊柱管狭窄所見を合併していない
 5 症状と画像所見とが一致する
(椎間板ヘルニアガイドラインより引用)

椎間板ヘルニア様々な病態から起こってきます。椎間板ヘルニアの診療基準として以上の内容を参考に治療を行っております。

disc hernia椎間板ヘルニア

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