本文へスキップ

中医学による痛み

電話でのご予約・お問い合わせはTEL06-6395-3366

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

中医学による痛み

中医学の痛み中医学の中で痛みの感じ方により痛みの種類を分けています。なぜなら痛みを引き起こす原因が異なると、痛みの感じ方も違います。だから痛みの性質を知ることは痛みの原因となっているものの手がかりになるからです。それぞれ痛みの種類を述べると張痛、隠痛、重痛、冷痛、絞痛、掣痛、刺痛、灼痛があります。

張痛は多くの部位でみられます。これは痛みの感じ方としては"張った”感じになります。これは気の流れが滞ることにより発生します。重痛は痛みの感じ方としては「重たい」感じがするものです。これは湿気が関係しており湿気の性質で粘り気があり溜まるので、これがエネルギーの流れる道を邪魔することで起こります。刺痛の痛みは鍼を刺したような「チクチク」鋭い痛みの感じ方になります。この痛みは?血といって悪い血が滞る事によって起きます。絞痛の痛みの感じ方としては雑巾が絞られるように「ギュー」と絞られるような痛みになります。尿路結石になったことがある方はわかるかもしれませんがこの痛みになります。灼痛の痛みの感じ方は痛みにまるで灼熱のように「燃え盛る」痛みになります。この場合、痛みの出ているところを冷やすと楽になります。冷痛の痛みは痛みに冷たさを感じるようになり、この場合温めると痛みが軽減します。これはエネルギーの通る道に冷えが発生することで起こります。隠痛は我慢できる持続的な痛みで「ドーンより」した痛みの感じ方になります。これは気や血の流れが滞ると生じます。掣痛は筋肉がひっぱられる様な痛みになります。これは筋肉に栄養がいかなくなってくると起こってきます。

disc hernia椎間板ヘルニア

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366

椎間板ヘルニア治療院ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限に引き出し、根本からの改善をサポート
する事をイメージしてます。
LINE