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便秘

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便秘とヘルニアについて

いきみ 人の便は70%〜80%が水分で、残り20〜30%が固形物です。大便は消化されなかった食べ物の残りや分泌物、腸内細菌から作れます。便秘の人に多くみられる便の形状としてコロコロ便・硬い便・細い便など様々あります。このような形状の便秘になると”いきまない”と身体の外に排便することができなくなります。

 便秘になるとだんだんと便の量が腸の中で蓄積されてくるためどんどん腹圧が高くなってきます。便秘のときに腰が重たく・だるく感じたことがあると思います。これは腹圧が高くなる事で内から腰を圧迫したために起こってしまったからです。この過程で椎間板ヘルニアの痛みも強くなってきます。この場合の椎間板ヘルニアの痛みは便秘が解消されれば痛みも軽減します。

 便秘の発生にはいくつかのパターンが考えられます。十二指腸の消化機能低下や脾臓機能低下・骨盤のゆがみが原因ため骨盤の左右どちらかが傾いていることから、大腸機能が低下してしまうと便秘になりやすいといわれています。

 椎間板ヘルニアの方は排便のときにいきむことができずに便秘をする方が多くみられます。悪化させないために、便通をよくすることが大切です。排便時に"いきむ"ことにより腹圧がかかり、椎間板内圧がかなり引き上げられます。排便時に少し"いきむ"だけでも痛みを引き起こされますが便秘のため強く"いきみ"をすればかなり痛みが増強します。すると椎間板内圧が増強したために椎間板が後方に突出するために神経に触れるため痛みが増強するのです。 




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