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縫工筋

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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

椎間板ヘルニアに関係する筋肉について

縫工筋について

 縫工筋は大腿前部において最浅層にある筋肉であり、体内の中で最も長い帯状筋でもあります。この筋肉の上3分の1の内側縁は大腿三角の外側縁を形成します。(長内転筋は内側縁を形成し、鼡径靭帯は上縁を形成します。)股関節の多くの動きに関係し、主な動きは『あぐらをかく動作』になります。骨盤の開きをサポートする筋肉なので、開きがきつくなることにより腰椎の前弯増強を引き起こす可能性があり、ヘルニアに影響してきます。

【起始】
・上前腸骨棘

【停止】
・脛骨粗面内側

【作用】
・股関節を屈曲します。(歩行時やランニング時に下肢を前方に出す動作を補助します。
・股関節を外旋・外転します。
・膝関節を屈曲します。
・膝関節屈曲後に下腿の内旋を補助します。

【神経支配】
・大腿神経(L2、3)

【関連痛】
・上前腸骨棘の前面内側から大腿内側、さらには膝関節内側に出現する不明瞭な痛み





























disc hernia椎間板ヘルニア

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