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ヒラメ筋

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椎間板ヘルニアに関係する筋肉について

ヒラメ筋について

 ヒラメ筋は下腿の後面全体を覆う大きな筋でその上を腓腹筋が覆っています。この筋肉はヒラメの形に似ているためにこう呼ばれています。そしてヒラメ筋と腓腹筋の踵骨腱(2つ合わせてアキレス腱)は人間のなかで最も太い強靭な腱になっています。

 ヒラメ筋は腓骨頭の後ろの面から始まって脛骨と腓骨2つの骨をつなぐ強い骨間膜にもついてアキレス腱へと合わさってり踵にくっついて終わっています。

 この筋は脚をつま先立ちにする時に働くため立っているときに身体が前方に倒れないように働きます。そして脚からの血液を心臓に戻す働きがあるため第二の心臓ともよばれます。ヒラメ筋が正常に働けばポンプのように働くので足元から血液を押し上げてくれ全身の血液循環をよくします。しかし、この筋が硬くなるとこのポンプの働きが悪くなるために血液循環が悪くなるため筋肉に素早く酸素を供給することができなくなり痛みの原因にもなります。

この筋肉が硬くなる姿勢として砂や砂利道、底が硬い靴で活動すること、さらにはハイヒールを履くとヒラメ筋にはかなり疲労が溜まります。すると痛みを発生させます。この時の痛みが出る場所はふくらはぎ、踵、膝裏、更には痛みが出ている側と同じ腰の部分に痛みがでます。これが椎間板ヘルニアと同じような痛みの感じ方になるので椎間板ヘルニアと間違うことがあります。

 【起始】
・腸骨翼の外面で前殿筋線と下殿筋線の間、下殿筋線の下方から起こり、
 筋肉の束は下外側方に向かいます。

【停止】
・大腿骨大転子の内面

【作用】
・股関節の外転、内旋(股関節の屈曲・伸展・外旋の補助)

【神経支配】
・上殿神経(L4・L5・S1)

【血管支配】
・上殿動脈、外側大腿回旋動脈

【関連痛】
・臀部、下肢の外側、下肢の後面

























disc hernia椎間板ヘルニア

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