本文へスキップ

股関節痛 大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL06-6395-3366

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

股関節痛

股関節痛 股関節の痛みによって、日常生活に問題が起こりスポーツや活動をあきらめてしまう方も多いようです。その中で、あきらめずに治療を受ければ”股関節の痛み”から解放される状態の方が多いのも事実です。
 
 また、股関節痛で病院を受診しレントゲンを撮っても『異常がないから様子を見ましょう』といわれる方も多くいらっしゃいます。ここで少し考えていただきたいのがレントゲンに写るのは骨であり、骨以外の組織の損傷はわかりません。また、痛みが出るのはほとんどの方が動いている時です。レントゲンを撮るのは静止した状態です。このようなことから、痛みの原因が明確にならない事が多くあります。

 ですが、股関節の痛みがあるということは股関節に影響を与えるどこかに問題があるのは確実です。特に椎間板ヘルニアなどの基礎疾患があり慢性的な腰痛を感じている場合には、その腰痛が出ないようにかばった姿勢を継続することによって股関節に強い負担をかけ続けることも少なくありません。

 当院では、痛みの原因を探し股関節の痛みの原因に対して鍼灸・骨格矯正によって股関節痛治療を行っています。

 股関節の構造

 股関節は骨盤の寛骨臼と大腿骨の大腿骨頭の間に作られる関節です。運動としては、さまざまな方向に動かすことのできる多軸性関節で運動の自由度の高い関節です。寛骨臼窩のまわりは、関節唇によって補われています。関節唇は線維軟骨からできており、寛骨臼切痕の上に張る部分を寛骨臼横靱帯といい、これと切痕との間の隙間から脂肪組織や血管が関節腔に入ります。
股関節の運動は、屈伸・回旋・内転・外転で、肩関節にくらべて運動範囲は著しく制限されます。

 屈伸の角度は100〜130°、起立時は伸展し、正座時は屈曲しています。膝関節を曲げると屈曲度は増します。回旋は直立位で約90°、内転は約20〜30°、外転は約40〜50°です。

 股関節の屈伸運動の横軸は、大腿骨頭の中心と大転子の頂点とを結ぶ線にあり、起立時においてこの線と直角に大腿骨頭を通じる延長戦は大腿骨下端の膝蓋面にいきます。更に脛骨上端の顆間隆起から脛骨中に入り、この中軸を下って下関節面を出て距骨に入ります。この線が下肢の回転軸で、大腿骨体の軸との間に約6°の角度をなします。大腿骨体軸と脛骨体軸との角度は174°です。

 股関節痛の発生原因

 股関節の痛みの発生原因には内部要因、外部要因など様々な原因があります。

 自分自身の要因としては、使いすぎ症候群としての筋疲労性の股関節の痛み、筋肉の短縮による股関節の痛み、骨盤の歪みが原因の股関節の痛み、腰椎の過剰前彎による股関節の痛み、椎間板ヘルニアによる筋肉バランスの異常、その他様々な原因があります。

 外部要因としては、アスファルトなど硬い地面の上での運動や、靴の不適合、歩き方の異常、運動方法の間違い等が原因となります。

 股関節の痛みの特徴

 股関節痛を起こしている原因によって痛みに違いがあります。それぞれの痛みの特徴を大まかにご紹介いたします。

筋肉疲労による股関節痛

 疲労の溜まっている筋肉にもよりますが痛みというよりはだるさが強く感じられます。椎間板ヘルニアによって神経伝達が正常に行われないことによって筋力低下が起こるとこのパターンによる股関節痛が引き起こされやすくなります。

筋肉の短縮による股関節痛

 筋肉が短縮した事による股関節痛は、股関節を曲げたときに痛みが出る傾向があります。また、歩いていると徐々にだるさが出てきてそのだるさが痛みに変わっていきます。梨状筋症候群による股関節痛はこのパターンに含まれます。

骨盤のゆがみによる股関節痛

 骨盤のゆがみによる股関節痛は、股関節周辺に痛みやしびれがあることが多くあります。この場合は、坐骨神経痛と間違えている方も多くいらっしゃいます。

腰椎の過剰前彎による股関節痛

 腰椎の過剰前彎による股関節痛の場合、股関節の前面に痛みがあります。痛みのパターンとして歩いていると徐々に痛みが出てきて最終的には休憩しなければ痛みが治まらない事が多くあります。椎間板ヘルニアの場合には腰椎前彎が強まることが多く認められます。
 これらが股関節痛を引き起こす大きな原因となっています。この中で特に多いのが骨格の問題による股関節痛です。

 股関節痛治療の目的

 股関節痛を起こしている原因を明らかにしてその原因に対して治療を行っていきます。
 今現在の股関節の痛みを解消することはもちろんですが、股関節の痛みが再発しないようにすることが非常に重要となります。その為に、運動方法の修正や歩き方の修正を含めた体のバランス改善を行っていきます。

当院で股関節痛治療を受けるメリット

1.痛みの原因がわかります。
 今現在の痛みの原因を分析しわかりやすく説明します。

オバマ大統領からいただいたGOLD AWARD2.世界に認められた実力
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHFから顕彰を受賞

3.アフターフォローが充実
 効果の維持と再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。

4.スペシャリストによる股関節治療
 全ての治療スタッフは治療のプロです。当院の今までの経験により、日々改善を行いながら股関節痛の治療を行っています。また、痛みを伴うような危険な方法は行いません。

5.全身のバランスを考慮した治療
 施術スタッフは、全て医療系国家資格所持者です。身体のバランスや運動機能などの専門家である為、1人1人の状態に合わせた矯正が可能です。

6.高度な治療技術を提供します。
 多い月では、月に30時間を超える解剖学・生理学・運動学・東洋医学・スポーツ医学・レディース整体などの院内研修を行っています。

当院は、治療に絶対的な自信を持っています。安心して、御来院ください。
日曜日も股関節痛の治療を行っております。

 股関節痛治療

 当院では、股関節の痛みに対して骨格矯正・鍼灸治療とテーピング治療で症状の改善を目指します。
  骨格バランス矯正 1回 3240円〜5400円
  鍼灸治療     1回 5400円
  ※初診時には初診料が別途2160円必要です。
  ※院長希望の場合には別途1080円必要です。ご希望の場合には、お電話でご予約の際お申し出ください。

 

 股関節痛治療期間

 股関節の痛みの治療には、痛みが軽減するまでの週に1回の治療ペースで平均治療期間が2〜3か月かかります。ただし、股関節の状態が悪い・筋力が極端に低下している場合にはこれよりも治療期間が長くなります。

 股関節治療院の選び方

 股関節の痛みには様々な原因があります。これらの原因の中で最も適した方法で治療をしていく必要があります。股関節の痛みは早期回復が必要となります。理由は、股関節痛がある状態では運動中のフォームが崩れてしまうことによって、運動に悪い癖ができてしまう可能性があるからです。

 多くの方が股関節痛で様々な治療院を受診し治療を受けているにもかかわらず、症状が軽減されず運動をやめていきます。股関節の痛みに限らず関節の痛みに対して原因を明確にせずにマッサージを繰り返すだけの治療院が多くあります。そこで、治療を受けるときに痛みの原因を明確にすることをお勧めします。筋肉疲労が原因の股関節痛の場合には、マッサージは効果がありますがその他の痛みに対してはあまり効果は期待できません。
 
 また、痛みの原因を『筋肉の疲労』としかいわない治療院にも注意が必要です。筋肉の疲労から股関節痛が出ることはよくあります。ですが、この状態が続くということはありません。

disc hernia椎間板ヘルニア

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も股関節痛の診療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。

椎間板ヘルニア治療院ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限に引き出し、根本からの改善をサポート
する事をイメージしてます。
LINE