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椎間板の厚さの違い

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椎間板の厚みの違いについて

背骨椎間板の厚さは脊柱の部位によって変化します。腰椎では9mmありもっとも厚くなっています。胸椎では5mm、頚椎では3mmになっています。しかし、重要なのは椎間板の厚さではなく椎体の高さに対する椎間板の厚さの比率になります。脊柱の特定の分節の可動性はこの比率と関係しており、この比率が大きくなるほど可動性も大きくなります。たとえば、頚椎はもっとも可動性にすぐれており椎間板/椎体の比率は2/5になります。腰椎ではやや可動性がおちるので比率は1/3、胸椎になるともっとも可動性が劣るので比率は1/5になります。

脊柱のそれぞれの分節での真正面からみた場合、椎間板のちょうど中央部に髄核が位置していないことを示してします。椎間板の前後径を10等分に分割するとそれぞれ違います。

頚椎では髄核は前端から4/10、後端から3/10、中央3/10に位置し、これはちょうど運動軸上にあります。

胸椎では、髄核は椎間板の前端から4/10、後端から3/10の位置にあります。髄核は椎間板の前後径3/10にありますが、運動軸より後ろにあります。

腰椎では、髄核は椎間板の前端から4/10、後端から2/10、中央4/10に位置しますがこれは腰椎にかかる大きな長軸方向の圧力に対してより大きな髄核が必要だからです。運動軸は頚椎と同じく運動軸のちょうど真下にあります。

髄核の中心は椎体の前縁と黄色靭帯とから等しい位置にあり髄核の中心は中心点にあって後方黄色靭帯が髄核を自動的に引っ張っているようであります。

しかし、背骨の歪みによってこれらの運動軸が変わると椎間板にかかる負担が増してしまいヘルニアの原因にもなってしまいます。































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