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ハイヒール

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ハイヒールについて

ハイヒール女性はハイヒールを履く機会が多いです。

ハイヒールは脚のラインがまっすぐ伸びて綺麗で格好がいいのですが、身体の歪みをつくってしまいます。

身体の歪みからどこに負担がかかっているかというと、それは『腰』なんです。

ハイヒールで歩く時のきれいな歩き方としては膝を曲げずにまっすぐ脚を出します。

これが良くないのです。

ハイヒールを履いても普段と同じように膝を曲げて歩くのはごく普通のことです。

それでは膝を曲げずにまっすぐ伸ばして綺麗に歩いている女性は膝の曲げない代わりにどこで膝の負担を調節しているのでしょうか?

それが腰の部分になるのです。

膝の負担を調節するため腰の反りが強くなります。

ハイヒールを履けば身体は前のめりになってしまいます。

本来、足の重心の位置はつま先側と踵側で5:5の割合になっているのが正常です。

4センチのヒールでは体重の約7割、9センチのヒールになると体重の約8割、10センチのヒールになると体重の約9割が指先に移動します。

つまり膝の角度を腰で調節しているため、ハイヒールの角度が大きくなればなるほど腰の反りが強くなるのです。

腰には生理的な弯曲があり、それがクッションの役割をしています。

そして膝も歩く時に曲げ伸ばしをすることによって地面からの衝撃をなくすクッションの役割もしています。

ハイヒールを履くことにより腰の生理的な弯曲が崩れてしまい腰の反りが更に強くなってしまうため上半身の重たさが直接、腰の筋肉や骨盤・背骨にかかってきてしまいます。

体の歪みや筋肉が疲労状態になり、これらが慢性的に続くとなると椎間板ヘルニアを発症させてしまいます





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