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ゲートコントロール説

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ゲートコントロール説について

痛みの刺激は刺激を感じた所から脊髄へと伝わり、最終的に脳までたどりつきます。

ゲートコントロール説この脊髄には痛みをコントロールするゲートがあり刺激を感じた所から脊髄に入る時には必ずゲートを通ります。

脊髄の入り口には特殊な細胞があり、これが脳の指令を受けることで痛みの伝達を遮断するように働きかけます。

ここでゲートが開閉され痛みを遮断させたり通過させたりして痛みをコントロールしています。

ゲートの開閉には太い神経と細い神経が関わっており脊髄のところでどちらの神経を脳に伝える判断しているのです。

細い神経は痛みの刺激を伝え、太い神経はそれ以外の刺激(触る・圧迫・揺らす)を伝えます。

太い神経は触る、圧迫、揺らす刺激を脳に伝えるので痛みが脳に伝達されている時に触る、圧迫、揺れるなどの刺激を入れることで痛みを伝える細い神経を閉じる役割をしてくれるのです。

つまり太い神経を刺激するとゲートが閉じて、細い神経の痛みの刺激はシャットアウトされ痛みを感じなくさせるのです。

痛みを感じると、人間は思わずその部分を強く押さえつけたりしますがこれは太い神経を働かせてゲートを閉ざし痛みを遮断しようとする反応なのです。

このゲートが開いていれば痛みは脳に伝わりますが、ゲートが閉まっていれば痛みがあっても脳は痛みを感じません。

これがゲートコントロール説になります。

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