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外反母趾と椎間板ヘルニア

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外反母趾と椎間板ヘルニアについて

外反母趾外反母趾は、親指の曲がった角度「外反母趾角」で決まります。
普通の足の趾の角度は5〜8度が正常になります。
しかし足の趾の角度が15度以上になると外反母趾と言われるようになります。
そして角度により外反母趾の重症度を分類します。
15度〜20度までは軽症、20度〜40度は中程度、40度以上になると重症となります。
本来重心の位置は足裏の内側(親趾側)・外側(小趾側)・踵の3点にあるのが正常なバランスになります。
しかし、外反母趾になるということは本来の重心の位置から外側になっています。
重心の位置が外側になることにより身体のバランスが崩れてしまうので、骨格の歪みや筋肉が緊張するため椎間板ヘルニアが起こってしまうのです。
外反母趾の角度が強ければ強いほど椎間板ヘルニアが起こる可能性が高く痛みやシビレもひどくなります。
椎間板ヘルニアが圧迫されると痛みやシビレ、歩行困難など生活に支障がでてきます。
神経には、知覚神経、運動神経、自律神経が走っています。
椎間板ヘルニアよってそれらの神経は圧迫され足のしびれや痛みは「知覚神経の圧迫」で、歩行困難などの運動機能障害は「運動神経の圧迫」によって起こります。
ヘルニアが悪化しないためにも腰だけでなく、足元のバランスも気をつけていくことが大切です。

脳が運動を命令しても足の筋肉にそれが伝わらず運動しないという脳と足とのすれ違いが発生すると運動機能の障害が起こり筋肉が衰えていってしまいます。
これが更に椎間板ヘルニアをひどくさせてしまう要因にもなります。



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