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身体のために

ヘルニア、脊柱管狭窄症などの疾患になってしまう過程として、まず腰になんらかの痛み、違和感、だるさ等を感じます。医療機関で原因、疾患を明確にするためには、まずは自分で自分の体の事を知っていないといけません。
今回は、腰痛で医療機関に行かれる際に、必ず把握しといてほしいことを書いていきます。

 急性か、慢性かを判断するために『痛めた原因が明確であるかどうか』ということです。例えば、「重いものを持って痛めた」ということか、逆に「常に腰がだるい、重たい」といった症状が持続して出ている場合かということです。

 動くと痛いか、じっとしていても痛いかということです。
動きを知ることで、痛めている筋肉、姿勢を予測できます。
動くと痛い場合、例えば、おじぎをする、後ろへ反り返るなど『動きにより痛みを誘発するかどうか』、また『どの動きで痛いのか』ということです。逆に安静時に痛みが出る場合は、危険な場合があります。『一番楽な姿勢でもじっとしていて痛みを誘発する』このようなときは、内臓の病気の疑いを考えなくてはなりません。

 局所痛かそれとも放散痛かということです。
局所痛は例えば、痛みが『腰にある』といい、放散痛の場合、『足に痛み、痺れ』があるという表現をします。
これは、神経障害があるかどうかを見極めます。ヘルニア、脊柱管狭窄症の場合、坐骨神経痛を伴うことが多く、疾患を疑うために必要になります。

痛みと真剣に向き合うためには、自分の体に知ることが大切になります。

disc hernia椎間板ヘルニア

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