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椎間板

脊柱の椎骨と椎骨との間にある椎間板は、脊柱機能の仲介役を果たす役目があります。
椎間板の構造は3つの組織によって構成されています。
1つは、中央部のボール状の髄核、2つ目は、周りを囲む繊維輪、3つ目は、上下の軟骨性の終板です。
中央部の髄核は、弾力性に優れ、運動時や荷重がかかった時に、重要な役割を果たします。この髄核は、ムコ多糖類と膠原繊維からなるのですが、加齢と共に組織変成を起こして、水分量が減少し、弾力性を失っていきます。また、椎間板の栄養血管は、30歳までに消失し、栄養供給や代謝は、リンパ液と細胞外液に頼ることになります。
椎間板にかかる圧力も年齢と共に減少し、仰向けから立位時に椎間板にかかる圧力の増加は、10代で30%増加するのに対し、50代では50%増となるデータもあります。
少年期にヘルニアが少ないことを考えると、椎間板にかかる圧力の上昇がヘルニアを誘発させているともいえます。
圧力を上昇させないためにも、まずは日常生活の姿勢から改善することが必要です。

2012年9月13日

disc hernia椎間板ヘルニア

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