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腰部椎間板ヘルニアとは?

腰部の椎間板は、上・下の椎体に挟まっている軟骨性の組織であり、この椎間板は、繊維輪・髄核・軟骨版の3要素からなっています。
ヘルニア(Hernia)は、異常の裂孔を通って組織が脱出した状態を指す言葉で、腰部椎間板ヘルニアとは、この椎間板の組織の一部が脱出したものです。この突出物が坐骨神経の神経根を圧迫すると坐骨神経痛による腰痛が起こされることになります。
椎間板ヘルニアは、椎間板に大きな荷重が加わり、線維輪を破って髄核が脱出した髄核ヘルニアを指すことが多いですが、脱出または突出するものが髄核だけとは限りません。この脱出部ないし突出部が神経根を圧迫すると腰に痛みが走ります。
椎間板ヘルニアは、椎間板が押しつぶされてヘルニアになりますが、反対に椎間板を支える支持能力が強ければ押しつぶされることはありません。椎間板の支持能力の源は、脊柱起立筋の筋肉量の大きさ、すなわち背筋力の充実度になります。
筋力を弱めないためにも日頃からのケアが重要です。

2012年8月8日

disc hernia椎間板ヘルニア

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