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腰痛の対処法

よく患者さんから「痛いときは冷やしたほうがよいのか、それとも温めたほうがよいのか」と聞かれることがあります。腰痛、慢性的なヘルニアの場合、温めたほうが楽になるケースが多いのですが、急性の炎症があるような場合は、冷やすと楽になることもあります。

慢性的な腰痛にはお風呂にゆっくり浸かってもらうが理想です。血管が拡張することにより、筋肉に送る血流が多くなります。そうすると筋肉が柔らかくなり、痛みの軽減に繋がります。
急性期の場合は、体の反応として、患部に熱をもちます。家で対処する方法として氷で冷やすことなのですが、腰の場合、表面的な熱さがわかりにくい場合があります。そのときは、「冷やして気持ちよかったら冷やす」、「温めて気持ちよかったら温める」ことを行ってみてください。
また、患部が赤くなったり、熱をもっているような場合は冷やし、それ以外は穏やかに温めるというのが目安になるでしょう。
ただし、こういう場合はできるだけ早く医療機関に行くようにしましょう。

2012年9月4日

disc hernia椎間板ヘルニア

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