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椎間板ヘルニアと姿勢

ヘルニアが起こる理由として、やはり多いのは、姿勢による問題です。
姿勢が悪く、背骨に負荷がかかると椎間板が傷みます。背骨は、横から見たときに緩やかなS字状カーブを描いていますが、このS字状カーブが崩れると、背骨の一部に無理な負荷がかかり、椎間板
の異常が起こります。この生理的湾曲が崩れた状態として多いのが、ストレートネックや猫背です。
ストレートネックや猫背は、全身のS字状カーブが乱れて状態なので、頚椎ヘルニアや腰椎椎間板ヘルニアになりやすいのです。
また、前後のバランスだけでなく、左右の動きの不均等も背骨にかかる負担が多くなります。背骨は正面から見ると真っ直ぐにみえるのが正常ですが、何かしらの理由で左右に歪んでしまうのです。
この左右のバランスが崩れる原因として考えられることは、日常生活の癖によるものです。例えば足を組むことが多かったり、片方の肩にバックを持つ癖があったり、無意識に行っていることの積み重ねで歪んでしまう場合が多いのです。
ですから、体の歪みは、常にチェックして整えておくことが必要です。

2012年9月27日

disc hernia椎間板ヘルニア

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