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腸腰筋の重要性

慢性化した腰痛(慢性化したヘルニアも含め)は、腸腰筋が関連している場合がほとんどです。
まず、腸腰筋は大腰筋、小腰筋、腸骨筋の3つの筋肉からなり、主に股関節を曲げる動き、腰を前に倒す動きに関連しています。また、外旋(つま先を外に向ける動き)にも関係しています。
この筋肉が緊張しやすい人は、腰椎の前弯が強くなります。かなり緊張が強くなっていると、腰椎の変形が起こることがあります。
動きから考えても、激しいスポーツをしている方やお腹の出っ張った樽状体型の方場合の腰痛のパターンの要因として考えることができます。
なお、腸腰筋の痛みは脊柱の傍らに出現するため脊柱起立筋の痛みとして勘違いされやすいですが、洗顔時のように股関節を曲げて痛みが出現する場合は、腸腰筋が痛みの原因である可能性が高いです。
このような腰痛の方は、普段の姿勢では腸腰筋を伸ばすような姿勢をとることが多いので、浅く座っている方が楽になる場合も腸腰筋が原因の可能性があります。
2012年9月25日

disc hernia椎間板ヘルニア

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