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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

椎間板の突出

当院にも数多くのヘルニアの患者さんが来られていますが、症状の出現の仕方や痛みの度合いは様々です。画像診断で、「ヘルニア」と判断されても、椎間板の中にある髄核という部分の脱出する方向、大きさ、脱出の仕方によって差があります。
椎間板は、靭帯により周囲が強化されています。前縦靭帯は、椎体の前面を覆い、椎間板の前部外層となっています。
後縦靭帯は、椎体の後部を覆い、椎間板の後部外層を形成します。こうした縦靭帯により、脊柱の動きを制限しながら、椎間板の輪部を強化しています。しかし後縦靭帯は、脊柱の腰仙部(下位腰椎)では狭くなっています。なので、このレベルでの保護力や支持力は低下している状態にあります。
そのために、椎間板は後外方に突出してきやすい傾向にあります。この高さにちょうど坐骨神経根があるので、坐骨神経を圧迫してしまいます。
多数の椎間板ヘルニアで片側性の坐骨神経痛を発症するのもこれらの体の構造が関与してきます。

2012年9月20日

disc hernia椎間板ヘルニア

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