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〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-6-36

腰痛時の日常生活の注意点

腰が痛むときには、日常の動作にも注意が必要です。椎間板ヘルニアなど腰に疾患がある場合、また腰痛があるときに急に動いたり、腰を勢いよく捻ったりするのは、痛みを増す原因になります。出来るだけゆっくり動き、不安定な姿勢での動作は控えます。骨盤を安定させることが、腰を刺激しないポイントです。立ち仕事の際は脚を開いたり、台を置いて片足を乗せるなどの工夫をしましょう。
腰痛の原因によって痛みの出やすい姿勢も違うので、痛くなる姿勢を避けるのが基本になります。
また、パソコン操作など、長時間同じ姿勢で作業するときは、途中で休憩をはさみ、立ち上がって歩くなどをして血行を促すことも心がけましょう。
ただ、「ぎっくり腰」のような急性の腰痛の場合は動くことはせずに、安静、アイシングをするようにしましょう。強い腰痛があるときには横になる姿勢が一番です。なるべく固めの布団やマットレスを敷き、股関節や膝関節を曲げた姿勢で寝たほうが楽になります。それでも辛い場合は両膝の間にクッションや座布団、枕などをはさむと痛みが軽減する場合があります。

disc hernia椎間板ヘルニア

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日曜日も椎間板ヘルニアの治療を行っております。
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