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梨状筋症候群

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椎間板ヘルニアと梨状筋症候群

 椎間板ヘルニアと鑑別していく疾患として『梨状筋症候群』があります。梨状筋症候群とは、梨状筋と呼ばれる臀部の筋肉が坐骨神経痛を圧迫する疾患です。原因としては、不良姿勢、筋肉の硬結、過度な運動、長時間の座位保持、間違った筋肉トレーニング等があげられています。
 梨状筋症候群は、ヘルニアと同じように『坐骨神経痛』を伴います。原因や症状もヘルニアと似ています。
ヘルニアとの主な違いは、腰に痛みがあるかどうかになります。梨状筋症候群は、臀部での神経の圧迫になるので腰に痛みは出てこないです。ただ、ヘルニアと同時に引き起こされる場合があるので、坐骨神経痛の症状が出ている場合には、腰部の椎間板での神経の圧迫なのか、それとも、臀部での神経の圧迫なのかを判断していくことが重要になってきます。このページの先頭へ










































disc hernia椎間板ヘルニア

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